ス タ ジ オ の 様 子
    経絡、ツボを疎通し、 筋肉を緩めての流れを促進、スムーズにし、 内臓や器官系
    の働きを活性化し、生体のバランスを正常にして健全な心身・ 健康体を取り戻しましょう
! !

     施術室です。

 
全身指圧整体の施術において、垂直圧、安定持続圧、支え圧が最も大切だと考えておりますので床に寝ていただくことによって自然な形で体重がかけられ、施術者も被施術者も一体感を持って「気」を共有し安心感、安定感のある指圧整体が可能になり、最大の効果が得られます
 
「経絡経穴療法」
を原点とし 「通絡疏筋」、「虚実補瀉」、「陰陽調整」の施術を基本に、気を共有した誠心誠意の施術を行い、気・血・水の流れを促進、スムーズにし、筋、筋膜、靭帯、関節、骨格を伸展、矯正して心身(精神と肉体)全体を緩めて痛み、痺れ、麻痺、運動障害の軽減・解消、各種病気の修復、改善に導きます。

 経絡・経穴(気血の流れる通路・気の出入り口)治療は気の流れを重視し、滞っている気血の流れを促進・スムーズにすることが東洋医学・指圧整体の原点です。経脈(経絡と血脈)の内外を宗気、営気、衛気、元気が順序正しく運行し、心身各部を養い(60兆個の細胞に栄養、水、酸素、免疫物質、赤血球、白血球などを送る)、保護防衛し(環境変化に対応、ウイルスや細菌の侵入を阻止)、健康体(快眠、快食、快眼、快通、快働、快笑など気血の滞りのない自然治癒力、免疫力、体力が充分な状態)をつくっています。気血の流れが乱れたり、滞ったり、血脈に故障(動脈硬化など)があると冷え、コリ(気血の流れが悪くなり、筋肉が冷えて硬くなる)、痛み・痺れ(筋肉が硬くなって神経を圧迫)、各種の不調、変調、病気が発症するのです。痺れ、コリ、痛みは筋肉に老廃物、疲労物質、乳酸などが溜まって血流(静脈やリンパ)に回収されない状態です。経絡・経穴は全身の臓腑、器官と密接に関連しています。経絡は神経系と循環系を包括しています。
 
 経穴(ツボ)は身体の経絡上の至る所にあり、現在、WHOでは361個としましたが主要なツボは365個、全部で七百〜二千個とも言われています。ツボと経絡は鉄道の駅・ツボと線路・経絡に例えられます。ツボは内臓の状態を映す鏡なのです。内臓に異常があると、その内臓と神経的に関係ある皮膚や筋肉に反射して経穴上にいろんな変化を起こします。「内臓体表反射」といい、この反射群は内臓知覚反射、内臓運動反射、内臓自律系反射です。逆に、体表から内臓への反射もします。「体表内臓反射」といい、体表のツボを刺激することによって、内臓や内分泌系の働きを促進、各種神経痛、各種病気を軽減、解消、修復、改善に導きます。それがツボ療法です。

 私たちの身体には生まれながらにして恒常性維持機能というものが備わっていて、生体のバランスが正常であれば、このすばらしい装置は何か体に異常が起こるといつも正常な状態に持っていこうとする機能があります。指圧整体はこの恒常性維持機能を強力にバックアップし、自然治癒力、免疫力、生命力、健康維持力を増強し、体力(心身の強さ)を上げて健康回復・維持・増進につながります。施術を通じて副交感神経が優位になり、ストレスを解消し、精神が穏やかに安定します。また、自己管理と養生(規則正しい生活態度・習慣、バランスのとれた食生活、暴飲暴食の回避(腹八分目医者知らず)、適度の筋肉運動( 筋肉は心臓の補助をし、糖や脂肪を燃焼してエネルギーや熱・体温を産生する)、充分な 睡眠、ストレス回避や外部環境などに気遣いをしましょう。「自己管理と養生」に注意することは「健康」獲得にとって、最低必要条件である事は言うまでもありません。
   


洗面所です。

どうぞミニタオルをお使いください。
洗面所には常に清潔なミニタオルが備
えてあります。一回使用毎に下に置い
てあるケースに入れてください。

 
待合室です。
狭いですが、予約制ですので、他のお客さま
とぶつかることはほとんどありません。足湯
はここでします。

隣に更衣室があります。ここで当スタジオに
ありますパジャマに着替えて頂きます。


 


洗いたてのパシャマが男性用も女性用のものも当スタジオではいつでもサイズ別に用意されています。直接患者さんに触れる手ぬぐいやタオルは勿論お一人毎に取り替えます。

指圧整体は動きやすい薄手の衣服の上からの施術ですのでマッサージや鍼灸と違って、肌を見られることがないので、特に女の方にとっては気が楽だと思います

ご覧のなった方もいらっしゃるでしょうが、最近のテレビ番組でも、部分浴、特に足湯効果について、末梢血管を拡張し、血行が良くなって、たった10分位でも体の内部に備わっている自然治癒能力と免疫力を2割以上にもアップするとのコメントがありました。施術前の準備段階として非常に効果的です。(施術時間には含みません)  
 
同一の姿勢を余儀なくされる長時間の運転、パソコンによる目や腰の疲れ、過労、運動不足、睡眠不足、家事や育児、介護看病、人間関係や仕事のトラブルなど日常生活で極度の緊張など等ストレスの多い今日では、本当の病気になる前(未病の状態)、あなたの体は悲鳴をあげています。単なる、肩こり、頭痛痺れ、軽い腰痛、etc...の救助信号を見逃して いませんか?
 「痛=不通」、コリや痺れや痛みは全て気血の流れの滞りのサインなのです。未病の内に施術をして「通=不痛」の状態に改善しましょう。


東洋医学の最大の目的は「未病の治療」 「予防医学」です。
 未病とは病気と認識される前、病気が発症する前の状態をいいます。経絡、ツボに刺激を与えて臓腑・器官の機能の働きや身体の隅々の細胞を活性化して新陳代謝を高め自律神経やホルモンのバランスを正して、自然治癒力、免疫力、健康維持力、生命力を高めることです。

 
即ち、経絡を疎通し、ツボを刺激し、気・血・水の流れをスムースにし、臓腑の協調と陰陽バランスを整えて正気を増強させ、自律神経のバランスとホル モンの分泌を正して生体のバランス平衡に導くことです。また、筋・腱・靭帯・関節の緊張(コリ、痺れ、痛み、麻痺)を緩め、関節、骨格、骨盤を伸展・矯正し、ストレスを緩和して精神と肉体の健全な免疫力の強い身体・健康体に導くことが代替医療としての当院の最大目的です
 
    東洋医学では病気が発症する前に身体を施術・調整することによって臓器の生理機能を活発にして心身全体の自然治癒力、免疫力、体力(心身の強さ)を高めて、病気発症を食い止める「未病の治療」「予防医学」を重視します。経絡ツボは臓器に直結してます。
 
そして現代医学では解決しにくい
不定愁訴症候群、更年期障害、自律神経失調症にも非常に効果があります。医者に通院中、病後の方も相乗効果が高まり回復を早めます。局部・対症療法による現代薬(化学薬)の薬害、副作用にも注意をしてください。免疫力を弱める結果になります。
 
恒常性維持機能を強力にバックアップし、自然治癒力、免疫力を増強し、生体のバランスを整える指圧整体の全身施術を通じて
全体・原因を改善して「健康」を取り戻しましょう。
 ぜひ、心身の調整をするために
[指圧整体]を体験してみてください。お待ちしております


季節の変化により気血水、陰陽も相応した変化をします。 即ち、自然のリズムに沿った生活をしなければならないのです。 人間は自分自身の適応能力を超えた気候、環境(精神状態も含む)に遭遇した時と体力が低下している・免疫力が弱い(気血の流れが乱れ、滞っている)時に生体のバランスが崩れて身体の不調、変調、歪み、コリ、痺れ、各種痛み、各種病気になるのです。個々の免疫力、自然治癒力、体力の違いにより大きな個人差がでるのです。日頃から自律神経のバランスを整え、臓腑、器官の働きを正常にし、新陳代謝と細胞の働きを活発にして自然治癒力、免疫力を強めるために無理の無い生活態度・習慣やバランスのとれた食事、十分な睡眠など「養生」と「自己管理」に努め、常に恒常性維持機能を正常状態にしましょう
 

 

経絡は十二の内臓器官(肝・心・脾・肺・腎・心包・胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦)から身体の内部や表面を走り、それが、手足や顔面に至り、手足や顔面から臓腑に帰るようになっています。血液が心臓から送りだされ、また戻っていくように、気も身体の中を規則正しく循環しているのです。
 ツボは気の流れが滞るといろいろな反応が現れる場所です。十四正経(十二正経と任脈、督脈をプラス)はじめとする全ての経絡上に分布します。主要な365個の他1000以上あると言われています。経絡(循環系と神経系を包括する)という線の上に、ツボが点のように点在しています。
 ですから、内臓に何か異常があれば、それに関連する経絡の流れが滞りますし、経絡の流れが悪くなればその影響は内臓にも及ぼします。ツボに刺激を与えて、経絡自体が持っている自然治癒力を高めてやれば滞っている気の流れがスムーズになり、内臓や器官系の働きも速やかになって、徐々に正常な状態に回復してゆくのです。生体のバランスが平衡になると身体の防衛・免疫システムの最前線である白血球(顆粒球、リンパ球、マクロファージ)のバランスも良好になって免疫力、自然治癒力がアップし、病気など寄せ付けません。  また、ツボを日頃から刺
激していれば、気の流れ(気血水)をいつも正常に保つことができますので、病気への予防効果を高めることも出来る訳です。

 
 西洋医学では、身体の悪い部分を探しだして病名を決定し、その病気に対して薬の投与や手術などを施すことで治療する対症療法です。それに対して東洋医学は、人間が本来持っている自然治癒力に働きかけ、患者の体調を正常に戻し、生体のバランスを正し、本来誰しもが持っている自己の恒常性維持機能や自然治癒力を介して体質を改善して原因、根本、全体を治していくものなのです。経絡経穴療法は気血水の流れ(血行と経絡の流れ)をスムーズにして60兆個の細胞の新陳代謝を盛んにし、臓器、組織の機能活動を活性化して充分な栄養、水、酸素、白血球、赤血球、血小板、免疫物質などを血液に取り入れて私たち皆が持っている自然治癒力、免疫力を増強し、体力(精神、肉体の強さ)を向上させて自律神経のバランスや生体のバランスを正常にするのです。そして、病気の発症前の療法「未病の治療」を重要視しています。
                 
                             

 指圧整体は「経絡経穴療法」「通絡疎筋」「陰陽調整」「虚実補寫」などの施術を通じて、体の隅々まで巡る臓腑、器官と密接に関連する経絡(循環系と神経系を包括する)の気の流れと血流を正常且つスムーズ(好循環)にし、経絡上に点在する経穴(ツボ)を刺激することにより臓器の生理作用を正常、活発にし、緊張した筋肉を緩めて骨格を含めた歪みを修正し、緩んだ筋肉を引き締めることによって、人間が本来持っている働きの自然治癒力、回復力、免疫力を高めて身体の感受性を鋭くし、体力(心身の強さ)を増強し、病気を改善する、又は、病気を寄せ付けない(予防医学)健康体を作るのが大きな目的で、恒常性維持機能(ホメオスタシス・いつも、自律神経とホルモンのバランスを整え、身体を正常な状態に保とう働く機能)を強力にバックアップして生命力を高めます。東洋医学は身体の根本、全体を改善して生体のバランスを正常にすることです。結果的に自律神経のバランスとホルモンの分泌を改善することが出来ます。継続することによって健康維持力、生命力が増強します。
 筋力(特に腹筋と下肢の筋肉)を高めることにより基礎体力、潜在体力が上がります。筋肉は心臓の補助作用(milking action)をし、脂肪や糖を燃焼しエネルギーを産生し、人体最大の発熱器(人体にとって「冷え」は万病の元)なのです。健康を維持するのは生活の自己管理と自分自身の養生にかかっています。病気に取り付かれても治すんだという自分の強い意志の存在が大切です。最高の医者は自分自身なのです。
 養生には毎日の規則正しい生活態度、過労を避ける、暴飲暴食を避ける、栄養バランスのとれた食事、十分な睡眠、穏やかな精神、ストレスを回避なども重要です。悩んだり、怒ったり(喜怒哀楽)などの精神的ストレスも度が過ぎれば交感神経が昂ぶり過ぎて自律神経のバランスとホルモンの分泌を崩し、全身の生体のバランスが狂って、あらゆる病気の元凶となります。精神と身体は密接に関連(心身一如)しています。
 ご存知のように、自律神経は体中に張り巡らされた配線回路のようなもので、オンとオフ(促進と抑制)を切り替えながら、身体の機能を調節しています。自律神経には交感神経系と副交感神経系とがあり、呼吸、血圧、循環、消化、排尿、排便、発汗、体温調節など、体中の機能を活発にしたり、抑えたり
(促進と抑制)して、生命を維持しています。例えば、外気温が寒くなると、皮膚にあるセンサーこの情報をキャッチして脳(視床下部)にある体温調節中枢に伝えます。これを受けて体温調節中枢は体内で作られる熱の量や放出する量を調節します。又、脳は体から熱が放散する量を少なくするために、血管を縮める指令を出します。一方、気温が高くなり、熱が体内にこもるようになると、血管を広げ、熱を外へ逃す指令を出します。このように脳に情報を運んだり、脳からの指令を伝えて臓器や血管の働きを調節しているのが自律神経です。自律神経は脳にある脳幹の視床下部が、ホルモンは脳下垂体がコントロールタワーです。身体の外部、内部から集めた情報は脊髄神経を通って大脳に集められ、瞬時に演算処理され各分野から神経系(電気信号で情報を伝える神経の連絡路)で身体内部の臓腑、器官、に送られ、または液状情報として血液(液状情報の連絡路は血管)にのせて指令が出るのです。体の中の液性情報(指令)を伝える物質・ホルモンを分泌するのが内分泌器官(内分泌腺)である。内分泌器官同士の連絡や、性に関する働き、自律神経の働きへの支配は、このホルモンによって行われている。脳下垂体は内分泌器官の調整をする総元締めの役割を果たしています。甲状腺ホルモンは新陳代謝を促進するものがあり、副腎皮質は心身のストレスに抵抗するホルモンを分泌しています。性腺からのホルモンは生殖という実務の遂行を調節や思春期になるといろいろの性徴を整え、人生に花を添える。胎盤は妊娠の維持、胎児の発育に必要なホルモンを出す。膵臓のランゲルハンス島からは糖の代謝を左右するインスリン、グルカゴンなどのホルモンを分泌し、胃、腸などの消化管からは、消化を円滑に進めるのに必要なさまざまな消化管ホルモンが分泌されている。これらの各刺激ホルモンの分泌の促進、抑制は、さらに、視床下部の神経細胞でつくられる放出ホルモン(抑制ホルモン)によって二重に支配、調整される。一方、副腎髄質、膵臓、腎臓のどのホルモン分泌は主として自律神経や代謝からの液状情報によって調節されます。

 自律神経は免疫システムと関係が深く、過剰なストレス(現代の3大ストレスは働き過ぎ、悩み過ぎ、薬の飲み過ぎ)や睡眠不足などの条件では交感神経が昂ぶり白血球の顆粒球が増加し、リンパ球が減少し、免疫力が低下してしまいます。

 体は五臓(肝、心、脾・膵臓、肺、腎)を中心に経絡を通じて六腑(胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦)、五官、五体、四肢、組織、器官、百骸を関結、統一した有機的整体で60兆個の細胞で構成されています。気・血・水の作用を通じて人体の統一・協調した機能活動を完成し、腺細胞より分泌されるホルモン(相互に刺激、抑制しながら、神経系と共に外界に対する適応や体内の諸器官の協調・調和を保つ)により統制、調和がとれるのです。又、自律神経のバランス平衡により血管や内臓、循環、呼吸、体温調節などの機能の働きを自動調節しているのです。いつも正常な生体のバランスを保つことが免疫力の強い心身・健康体を維持する必須条件です。
免疫力の強い心身は細菌、ウイルス、癌、各種病気を寄せ付けません(万全な免疫システム体制で隙を与えません)。病気になるのはすべて、自分自身の不養生、自己管理不足が原因です。最高の医者は自分自身なのです。すなわち生活習慣などの原因による血液の汚れ(高脂血、高血糖など)などによる糖尿病、高脂血症、高血圧症、動脈硬化(心筋梗塞、脳卒中などの原因になる)などを回避しなければなりません。東洋医学は局部、対症療法(西洋・現代医学)ではない身体全体、根本、原因を修復、改善する療法です。指圧整体の施術を通じて気血の流れが促進され、内臓、組織、器官などの機能の働きがが活発になり生体のバランスが整って恒常性維持機能を強力にバックアップして自然治癒力、免疫力、健康維持力、生命力が増強し、痺れ・疼痛の軽減・解消、冷え性(血行不良、血行障害=万病の元)の解消、ストレス緩和、各種不調、病気の修復・改善、不定愁訴の改善、健康の回復・維持、増進など等が期待されます。そして東洋医学は未病の治療・予防医学に秀逸です


[ 指圧整体の効能 ] 

各種神経痛。各種運動障害各種疾病。自律神経失調による種々の不調や変調。更年期障害。 不定愁訴。ストレスの緩和。心身疲労の緩和、消失。整復。生体のバランス平衡回復。 (頭痛、風邪、頚椎病、ムチウチ症、寝違い、肩こり、五十肩、 腰痛、ギックリ腰、椎間板ヘルニア、リュウマチ、打撲、各種神経痛、 関節痛 、捻挫、腱鞘炎、骨盤の歪み、全身疲労、疲れ目、花粉症、アレルギー性鼻炎、のどの腫れや痛み、発熱、気管支炎、喘息、三叉神経痛、耳鳴り、不眠症、うつ症状、高血圧、心・肝・腎臓疾患、胃・十二指腸潰瘍、 胃下垂、胃腸障害、便秘、下痢、糖尿病、アトピー性皮膚炎、肥満、 生理痛、生理不順、むくみ、冷えやのぼせ、 めまい、ノイローゼ、病中病後の体力回復、加齢による諸症状等々、)


ギックリ腰(突発性腰痛)--気血や疲労物質の滞りに起因する腰椎(脊柱起立筋、回旋筋など)、仙腸関節、筋肉、筋 膜(筋は線維性の膜で包まれている)、靭帯の損傷、捻挫(魔女の一撃)などは急性期(起きた日から3〜4日、炎症が治るまで)は絶対に安静が必要です。氷嚢(ビニール袋など)に水と氷を9:1の割合で用意し、2〜3時間ごとに20分位、患部に直接あてて、一日数回、3〜4日続けてください。動くと逆に症状を悪化させる危険があります。ストレッチや揉んだりしないで ください。硬めの布団に横になって楽な姿勢で静かにすることが大切です。もちろん、炎症(熱)が治まるまで1飲酒、入浴は控 えてください。RICEのRestは安静にして損傷部位の血液や細胞液のの内出血の広がりを抑え、隣接する無傷の細胞のダメージが広がらないようにする。Iceはアイシングを行うと細胞の代謝を下げ酸素を節約しダメージを最小限に止める。また麻酔効果があるので痛みの感覚を麻痺させることが出来る。Compressionは患部と周辺を適度に締め付ける。Elevationは 患部を心臓より高い位置に上げ血液、細胞液が送られるのを防ぐ。CもEも無傷の細胞にダメージが広がらないようにするためです。炎症が治まってきたら、患部を温めて血液の循環を良くすることが大切です。 普段からの注意点は1.仕事の合間に軽い運動などを行って、無理な同一姿勢を続けないようにする。2.中腰で重たいものを持たないようにする。3.布団はなるべく硬いものを使う。4.足腰を冷やさないようにする(寝るときは絹や綿の靴下を2〜3枚はく)。5.腹筋(腹直・横・斜筋)、背筋(大腰筋、腸骨筋)を適度に鍛えるために日頃、ウオーキングなど足腰を使うことが重要です。
                            

 健康康理で重要なことは、いつも(人間を構成する60兆個の細胞に栄養、水、酸素などを供給し、代謝後の老廃物、二酸化炭素を回収する)の流れを促進し、スムーズにして個々の細 胞を活発にし、臓 腑(六臓六腑)、器官、組織、五官、五体、四肢、百骸の生理機能の働きを活性化し、自律神経のバランスを整え、ホルモン分泌を正し、生体のバランスを正常にして免疫力、自 然治癒力を増強し、恒常性維持機能(私達誰もが持っている、何か異常が起こると、正常な状態に修復しようと働くシステム)を活発にして免疫力、自然治癒力を増強することです。もちろん、規則正しい生活態度・習慣、バランスのとれた食事、充分な睡眠、適度な運動・ 腹筋や下肢の筋肉(老化は脚から:人体の筋肉の70%は臍から下の下肢に存在します)を常に使う、過剰なストレス(現代人の3大ストレスは1.働き過ぎ、2.悩み過ぎ、3.薬の飲み過ぎ)の回避など生活習慣や環境に注意を払うことなどの健康への継続的な強い意思は重要な要件(最高の医者は自分自身なり:自己管理・養生)です。症状の原因に対する環境、生活態度の見直しが大切で、日々の生活の自己管理と自己養生にかかっています。
 

 私共は東洋医学の知識と施術技術と情熱をもって、歪みを正し、生体のバランスを整えて心身の調子を取り戻し、健康になるんだ!」という自分自身の強い意思のある被施術者に対して、私達施術者が一体となって一生懸命お手伝いする所存です。健康の回復、維持、増進は個々人の強い意思と不断の努力と実行に基ずく自己管理と養生が非常に重要です