頭が痛い時、お腹が痛い時など自然にその近くに自分の掌をあてがい刺激したり、掌で暖めたりしている  ものです。それがまさに「手当て」なのです。専門家からの指示があるときはその指示にしたがってください。

例えば鼻詰まりで苦しいときに

押すときは痛くしてはいけません。気持ちがいいなあと、感じる強さで!!


  



 気血の流れを整えて健康を取り戻しましょう!!

「経絡経穴療法」を原点とし「通絡疏筋」「虚実補瀉」の施術を通じて、気血の流れをスムーズにし、血流を促進して臓腑の協調、陰陽の調和を図り、自律神経や白血球とホルモンのバランスを正して、正気(免疫力、自然治癒力、健康維持力、生命力)を増強し、生体のバランスを整えて60兆の細胞の新陳代謝と働きを活発にして痛み、各種障害、邪気、細菌、ウイルス、ガン細胞に打ち克つ「健康体」を取り戻しましょう!!

現代人は日々、周囲の環境や過剰な労働・運動・勉学・家事・子育て等を強いられて自分自身に精神的、肉体的なストレスを多量に受けて自律神経のバランスを崩し、知らず知らずに「気血の滞り」・血流障害を作っています。

指圧整体は気血の流れをスムーズにし、血行を促進します。定期的に受けると肩こりとか腰痛の時だけでなく、免疫力や自然治癒力が高まり、健康維持力や生命力が増し、臓腑、組織、器官が活発になり、協調して異常を自身で早く見つけ、病気を治療し予防することができるのです(恒常性維持機能)。「養生の道は気を整えるにあり」なのです。気とは宗気、営気、衛気、元気であり、通り道である経絡の中を一分一秒の休みも無く規則正しく流れています。身体の隅々まで流れる十二正経、十五絡脈、奇経八脈からなる経絡(けいらく)循環系神経系を包括しています。気はエネルギーみたいなもので非常にパワーがあります。気血の滞りは様々な不定愁訴、自律神経失調症、各種神経痛、各種病気、冷えを誘引します。血行を良くして60兆個の細胞を活発にして健康を増進しましょう。

指圧整体の施術を通じて経絡とツボへの刺激により、気血の流れを促進、スムーズにして自律神経のバランスとホルモン分泌を正し、全身の臓腑、器官、組織の働きや気、血液、体液、などの流れが促進され、個々の細胞が活発になり、新陳代謝が活性化し、免疫力、自己自然治癒力が増強し身体全体の調子が整えられ、ストレスを解消し、精神的に癒され、気分が爽快になり、病気の修復・改善をし、健康を回復・増進します(心身一如)。しかも副作用がありません。健康な身体(心身)は自然治癒力、免疫力、生命力も活発・旺盛で、精神・心も穏やかで安定し、病気を寄せ付けません。

身体の不調、病気は全て気血の滞りが原因です。自己管理不足と不養生、養生不足が元凶です。身体(心身)の養生(食生活、生活態度・習慣など)が大切です。最高の医者は自分自身なのです。現代の3大ストレスは働き過ぎ、悩み過ぎ、薬の飲み過ぎです。

経脈(経絡と血脈)の気血の流れをスムーズにするために経絡とツボを刺激し、筋肉、腱、靭帯、関節の緊張を緩和、伸展し、骨格を矯正して全身の歪みを正して健康体を取り戻していこうとする「経絡経穴療法」を原点に「虚実補瀉」「通絡疎筋」の施術を基本に前面、後面、横(左右)面、頭部、上肢、下肢の全身施術を行います。これにより、全身の気血の流れがスムーズ、促進されて臓腑、器官、組織の働きが活発になり、生体のバランスが整って臓腑協調、陰陽調和、冷えの解消、各種筋・神経痛の軽減、各種病気の修復・改善など素晴らしい効果があります。定期的に受けると健康回復・維持・増進に繋がります。経絡は身体の隅々まで流れる気血の通路で、経絡上の気の出入口が経穴(ツボ)です。通常はその施術前にフットバスで足を温めて頂きます

東洋医学・指圧整体は病気になる前(未病)に身体を調整することによって免疫力、自然治癒力、生命力を増強する「未病の治療」「予防医学」を重視します。不調、疼痛、病気の修復、改善、そして現代医学では解決のつかない不定愁訴症候群、更年期障害、自律神経失調症にも非常に効果があります。病院に通院中、病後の方も相乗効果が高まり回復を早めます。局部・対症療法による薬害に注意してください。免疫力を下げる結果になります。原因、根本、全体を調整、改善して健康を取り戻しましょう。  指圧整体は恒常性維持機能(身体を健康的に維持する機能)を強力にバックアップします。


経 絡 と 経 穴 (ツボ)

中医学・東洋医学では身体をつくる重要な物質を「気」、「血」、「水」の3要素と認識しています。気とは生命活動の源となるエネルギーであり、目に見えないものですが、その働きを介して表現される無形のエネルギーです。天気、電気、陽気、元気、病気、活気、根気、気持ち、気分などのように、物自体よりその働きを感知しやすいものです。

元気というのは「気」が順調に巡っている状態、いわば「元気」=健康ということです。気は常に身体の中をスムーズに流れなければなりません。気が滞れば「病気」になります。気、血、水は身体の中をスムーズに流れることが非常に重要です。なぜなら60兆個の人間の身体の細胞に栄養や酸素などを送り、また新陳代謝後の老廃物と二酸化炭素の回収をもしているのです。

身体の中をくまなく張り巡らせた気の流れるルートを「経絡」といいます。経絡は身体の内部の内臓と連絡し、外へは皮膚、四肢に繋がります。至るところで隙間ない網絡(ネット)を作っています。身体の表面には、経絡の反応点として700以上にも及ぶツボがあり、ツボ一個一個の「点」で繋がって「線」となり、それぞれが内部の内臓に連絡し、経絡の体系を作ります。人体の経絡系統は電車とその線路に例えられます。気血水は電車、経絡は線路(血管)、ツボは駅にあたります。電車が順調に走るためには、障害の無い整備された線路、駅の協調・調整が非常に重要です。経絡は神経系と循環系を包括しています。

指圧整体は全身の筋肉を緩め、体表にあるツボと経絡を刺激することにより、気血の巡りを整え、内臓、器官の働きを高め、自律神経(交感神経と副交感神経のバランス)と内分泌(ホルモン)の働きを整えて、生体のバランスを正し、免疫力と自然治癒力を増強して「健康」に導きます。

私達の身体にはいつも正常な状態に持って行こうとする恒常性維持機能というものが備わっています。それは私達の意志ではどうにもならない自律神経とホルモンのバランスによって自動的に行われているのです。脳の脳幹の間脳にある視床下部が自律神経管制塔であり脳下垂体がホルモンのコントロールタワーです。身体の外部または内部環境からの情報が脊髄、脳・中枢神経に伝わり、大脳の 各分野で瞬時に演算処理され脳内伝達物質が生成され視床下部、脳下垂体などから自律神経を通じて命令、指令が伝達され、内臓、器官、血管、循環、呼吸、体温などを調整しています。ホルモンは液状情報として脳下垂体からの指令により各腺から血液に分泌されます。ですから自律神経に支障があれば調整がうまく出来ず、身体の内部環境が崩れて不調、変調、病気が表れるのです。 自律神経は主に昼間 働く、活動型の交感神経と夜働く、休息型の副交感神経のシーソーのようなバランスで、促進または抑制をして、ほとんどすべての器官を支配してます。心臓の働きを盛んにし、血管を収縮し、瞳孔を開き、胃腸の働きを抑えるのは交感神経の緊張が高まった、指令の優位になったことによります。副交感神経が高まると、ちょうどこの反対のことがおこります。現代社会での生活はストレス、過労などによる交感神経優位による不調、変調が圧倒的です。常に充分な睡眠、穏やかな精神、リラックスの時間など副交感神経優位の状態をつくる自己の養生に十分な努力をしなければなりません。また、不調や病気になった時は今までの生活習慣を見直しをしてバランスの取れた食事、十分な睡眠、適度な運動で筋肉(特に下半身)を鍛える、規則正しい生活など等、生体のバランスを正すことが重要です。「最良の者は自分自身なり」=自己管理=自己養生です


東洋医学的見地からみると自然治癒力、免疫力を高めるには、すなわち、免疫システムを強めて健康を維持・増進するには「人間の身体を形成する60兆個の細胞を正常、活発に維持するためには、悪玉コレステロールや中性脂肪の少ない柔軟な血管を保持して栄養、酸素、水、赤血球、白血球、血小板、ホルモン、免疫物質などの豊富な気血の流れを促進、スムーズにし、自律神経、ホルモンのバランスを正常にして生体のバランスを正す」ことです。結果的に60兆個の細胞が活発になり、各組織、臓腑、器官などの働きが活性化して免疫力が増強して「健康」を獲得できます。不調や病気など寄せ付けません。即ち自己養生、自己管理が大切です。「疾病の元凶すべて気血の滞り」であり、「最良の医者は自分自身」なのです。指圧整体の施術は恒常性維持機能を強力にバックアップして体力・免疫力、自然治癒力、健康維持力、生命力を大いに高めます